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障害児の教材充実を国の検討会発足(05-06-2013)
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障害児の教材充実を国の検討会発足

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障害がある子どもの学習をサポートするため、教材の充実について考える文部科学省の検討会が発足し、タブレット端末などの情報通信機器を活用することで、障害の程度や理解度に応じた指導ができるなどといった意見が出されました。

4日、文部科学省で開かれた検討会には、障害がある子どもの教育に詳しい専門家や学校の校長など、10人の委員が出席しました。
初めに文部科学省の担当者が、障害がある子どもが増えるなか、一人一人の状況に応じた学習をサポートしていくため教材の充実が欠かせないとして、開発が進んでいる情報通信機器の活用などの検討を求めました。
これを受けて、タブレット端末をいち早く導入している小学校の校長からは、「子ども一人一人に端末を持たせることで障害の程度や理解度に応じた指導ができ、苦手な分野が克服できている」という意見が出されました。
一方で、広く導入するには、障害がある子ども向けの共有の学習ソフトの開発を進めるべきだとか、機器を全国の教員が適切に使えるようコーディネーターが必要ではないかなどという声も上がりました。
検討会はことし夏ごろまでに提言をまとめることにしています。
座長を務める十文字学園女子大学の岩井雄一教授は、「障害の程度によって機器が効果的に使える場合がある。導入の際には、教員の能力向上に向けた仕組みづくりについても検討していきたい」と話しています。

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