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G7初日終了「日銀金融緩和に各国理解」(11-05-2013)
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G7初日終了「日銀金融緩和に各国理解」

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イギリスのロンドン郊外で開かれているG7=先進7か国の財務相・中央銀行総裁会議は、初日の討議で財政出動による景気下支えと財政再建の両立などを焦点に意見が交わされました。
また、1ドル=101円台まで円安が進んだ背景にある日銀の大規模な金融緩和について、麻生副総理兼財務大臣は会議のあと、記者団に対し、各国の理解を得られているという考えを強調しました。

G7は、日本からは麻生副総理兼財務大臣と日銀の黒田総裁が初めて出席し、日本時間の10日午後11時すぎから世界経済をテーマに初日の議論を行いました。
この中では、先進各国の景気の回復に力強さが見られないことを踏まえ、アメリカから景気刺激のための財政出動が必要だという意見が出た一方、緊縮的な姿勢を崩さないドイツが財政再建の重要性を主張するなど、突っ込んだ議論が行われました。
また、1ドル=101円台まで円安が進んだ背景にある日銀の大規模な金融緩和について、日本は、デフレからの脱却が目的であり、為替誘導ではないと説明しました。
麻生副総理は会議のあと、記者団に対し、「長く続いたデフレマインドを払拭(ふっしょく)するため、財政政策と金融政策を同時に大胆に発動するということで、政府と日銀が一体となって財政政策と金融政策の連携を格段に強化していることを説明した。各国が自国の経済のためにいろいろやることに関して理解が深まりつつある」と述べ、日本の金融政策は各国の理解を得られているという考えを強調しました。
G7は日本時間の11日夕方、2日目の議論に入り、ことし3月に経営難の銀行の救済を巡って混乱したキプロスを念頭に、金融機関に対する規制の強化や破綻処理についても意見が交わされる見通しです。

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