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上野動物園パンダ誕生へ準備進む (28-02-2013)
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上野動物園パンダ誕生へ準備進む

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上野動物園では、去年、待望のジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生しましたが、わずか7日間で死んでしまいました。ことしも、これからパンダが発情期を迎えるため、動物園では赤ちゃんの誕生に向けた準備を進めています。

上野動物園では、繁殖期を迎えたオスのリーリーとメスのシンシンとの間で、去年7月、待望のオスの赤ちゃんが誕生しましたが、肺炎のため、わずか7日間で死んでしまいました。
ことしも、これからパンダが発情期を迎えるため、上野動物園では赤ちゃんが誕生するよう繁殖の確率を高める準備を進めています。
その1つは、パンダが交尾する際に必要な足腰の強化トレーニングです。柵の上からリンゴなどの餌をつり下げると、リーリーとシンシン、それぞれが後ろ足で立ち上がります。飼育員の誘導で、1日5分ほど後ろ足による歩行を繰り返し、足腰を鍛えています。
さらに行われているのが、パンダの尿を集めるトレーニングで、鈴の音を鳴らすと尿を出すよう習慣づけています。メスのパンダは、妊娠の可能性が高まると尿に含まれるホルモンが変化するため、尿の採取によってその変化を速やかに把握することが必要です。
パンダのメスが妊娠できるのは、発情期の中でもわずか数日間で、オスのパンダと同居させるタイミングは、こうしたホルモンの変化などによって見極めます。
これらの取り組みについて、上野動物園の福田豊副園長は「ジャイアントパンダは、発情期の短い期間に急激な変化が起こるので、日ごろからそういう変化を見逃さないよう、注意深く観察したい。ことしもパンダの繁殖に成功したい」と話しています。

 

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